前の記事で、X01HTでTCPMPをば、というのを書きましたが、今度はA2DPも一緒にやってみました。
動画再生中にA2DPを用いるメリットは。
もちろん、画質優先ならば、付属の有線ヘッドセットでいいのですが。
フルスクリーンにすると、(右利きの人は、)本体の持ちやすい終話ボタンがついた側を手でもちたいですよね。
しかし、X01HTはそこにヘッドセットの接続を兼ねたUSB端子がありますよね。
邪魔ですよね。
それに、本体を自分の前面に持ってくるわけですから、有線の場合ケーブルが鬱陶しいですね。
それじゃBluetoothだっ!ってね。
A2DPを使ったことがある人ならお分かりかとおもいますが、A2DP使用中はめちゃくちゃ重くなります。
こんな状態で動画再生なんかしたら間違いなくお得意のフリーズだな。
と私は思っていたのですが...。
そうではないようです。
ではやってみた結果を。
再生は前の記事で書いた動画、
Rozen Maiden ouverture
ローゼンメイデン オーベルデューレ 前編 -悠久-
です。
プロパティをもう一度載せておきましょう。
*ビデオフォーマット : AVI
*コーデック : XviD
*ビットレート : 105kbps (WindowsXPよりプロパティ参照値)
*解像度 : 320×240
*フレームレート : 20.00fps
*オーディオフォーマット : MPEG Audio Rayer-3
*ビットレート : 96kbps
*再生時間 : 0:24:09
*ファイルサイズ : 76.6MB
A2DP、TCPMPの設定は両者とも前の記事の通り、変更はありません。
ほぼ問題なく再生できます。(何っ!
ただ、動画のほうが多少ラグくなりますが、観てられないって程ではなく、許容範囲でしょう。

ってまた静止画。(ぁ
24分09秒全部見ましたが、普通に観れました。(私の尺度で 普通 ですが。
さすが"オーベルデューレ"だけある内容でした(ぉぃ
(ouverture:序曲って意味だよね?)
しかも、音飛びは一切ありませんでした。
音がきれいすぎて驚いたw
ただ、注意すべき点は、ペアリングのタイミングです。
私の場合、ですが、TCPMPが起動していない状態でペアリングしてからTCPMPを起動しないと、タップ音とかはイヤホンから出るくせに、TCPMPの動画の音はスピーカーから出力されました。
ペアリングが完了してからTCPMPを起動すべしです。
- 2006/12/24(日) 09:32:26|
- X01HT
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