過去にちらっと書きましたが、私はX01HTにMicrosoft Voice Command 1.6を入れて使っています。
以前の記事
"Blog Entry -2"より、電話関連操作について多少細かく書いてみようと思います。
ボタン割り当ては、設定-ボタンからできます。
なお、Windows Mobile 5 なら使えると思います。
X01HTの場合、インストール直後にはメールボタンに割り当てられてしまうので、メモボタンに割り当てなおしました。
こうすると普通に押してVoiceCommand、長押しでメモが起動します。
(ただし、長押しはボイスメモなので録音が始ります。しかし、微妙なタイミングで離すと録音が開始されずにメモが起動しますw)
以後、「 」は自分のしゃべる内容、『 』はVoiceCommandがしゃべる内容です。
・電話関連操作 -準備-もともと英語版のソフトなので、日本語は認識してくれません。
そこで、英語で電話帳を見つけられるようにする必要があります。
どうするかというと、
電話帳の"名前: → ニックネーム:"に英語で登録しておきましょう。
こんな感じに。

私の場合"自宅"の場合は"Home"としています。
ただし、日本人名の場合、ニックネームはローマ字で登録することになるのですが、その場合、英語発音だと全く別の発音になることがあります。
注意しましょう。大抵認識してくれますが。
たとえば。
リョウタという名前を登録したとしましょう。
ローマ字表記では"Ryota"となるとおもいます。
この場合、Voice Commandを使った場合、たいていは"リョウタ"で認識してくれますが、聞き返されるときには
"ラィオタ"と発音されています。
認識されにくい場合は上記のことを考えて発音する必要があります。
-電話帳から電話する-ボタンを押し、「ピコン」と音がしたら
call + (先ほど登録したニックネームを英語発音で) としゃべります。
たとえば。
「Call, "Konata Izumi"」
こうすると、VoiceCommandが
『Call, "Konata Izumi"?』
と聞き返してきます
「Yes.」
と返事しておきましょう。
すると 「ピポパポッ」と効果音がして発信されます。
もしも出てきた名前が違うものであれば、
"Yes."ではなく、"No."と答えましょう。
そうすると
『Try again.』
と言われるので、
「Call, (ニックネーム)」
と言いなおしましょう。
英語っぽく発音しないと難しいですよw
もしも認識してくれなくて、やっぱいいや となった場合、『Try again.』と言われたあとに
「Cancel.」
と言えばコマンド認識が中止されます。
-電話番号を指定して電話する-これはかなり難易度が高いです。
というかほぼ使えません。
なぜかというと、数字の発音がヘタクソなのか、認識率がわるいのかもうだめだめです。
たとえば。
「Dial, Zero(0)-Nine(9)-Zero(0)-One(1)-Two(2)-Three(3)-Four(4)-Five(5)-Six(6)-Seven(7)-Eight(8).」
などとがんばって発音しても、
『Dial, One-Zero-Zero-One-One-Two-Two, collect?』
などとめちゃくちゃになって聞き返されます。
もちろん
「No.」
と答えると
『Try again.』
と言われるもののトライアゲインする気力がなくなるほどめちゃくちゃなので、
「Cancel.」
で中断します。
それと、3桁の番号の(SoftBankカスタマーセンター:157,時報:117など)"1"で始まるものはまず誤認識されます。
こんな風に。
「Dial, One(1)-Five(5)-Seven(7).」
というと、
『Dial, Pound(#)-Five(5)-Seven(7), collect?』
となぜか頭の"One(1)"をナンバーサインの"Pound(#)"と間違えられます。
発音も似ているので、そちらに飛んでしまいます。
どんなに頑張って発音してもPoundになっちゃいました。
英語圏では電話番語の頭にナンバーサインをつけたりするのでしょうか。
というわけでこれは使えず。
ごくたまに0から始まるもので成功しますが、滅多に成功しません。
-電話帳を開く-通常特定の電話帳カードを開くときは
連絡先ー頭文字のカタカナー該当カード
とタップして開きますが、Voice Commandを使うと一言でみつけられます。
こんな風に。
「Look up, "Konata Izumi".」
これも先ほど電話帳に登録した英語のニックネームを発音します。
認識されれば、なにも応答なしに該当電話帳カードが表示されます。
誤認識されれば意図しないカードが表示されることもあります。
-最新の着信履歴にコールバックする-これは簡単便利。
「Call back.」
と言えばいい。
すると
『Call back?』
と尋ねられるので、
「Yes.」
これでオッケー。
-リダイヤルする-コールバックと同じく。
「Redial.」
『Redial?』
「Yes.」
これでOK。
実際VoiceCommandを目立つような場所でやると恥ずかしいです。(日本人ゆえの何と言うか...orz)
私は時々これを使うのですが、できるだけさりげなくやってます。
X01HTをスッとポケットから出してそのまま耳に当て、通話体制。
そのままVoice Commandのボタンを押して
「Call, Home.」
という感じで。
あと、駅前で歩きながら電話する必要があるシーンって結構ある気がするのですが、下を向いて操作するのも危ないし、めんどくさいし、やりずらいですから、そういう場合に便利ですね。
Voice Commandを使っている人を見ても冷徹な目線を向けてあげないでください。ww
- 2007/06/10(日) 12:56:06|
- X01HT
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
X01HTについているカメラをウェブカメラとして利用できないか。
誰も思いつきそうにないようなことが実現できていたりします。
AteksoftのWebCameraPlusというソフトを使うと簡単にできてしまいます。
http://www.ateksoft.com/index.htmlDownloadからインストーラをダウンロードできます。
(ただし購入しないと未登録とのメッセージが表示され一定時間後に切断される)
X01HT側のカメラは、インターナルカメラ、メインカメラともに利用できます。

PC側からできる設定はデフォルトのままだとなぜか180度回転した状態(つまり上下さかさま)に表示されてしまうので、PC側の設定で180度回転させておきましょう。
どちらのカメラを使うかの選択もここでできます。
クレイドルに乗せてインターナルカメラで使うとちょうどいい感じです。
PPCから送っているとは思えないほど申し分ない(と個人的に思う)画質です。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
Skypeでビデオコールのテストしたら追記したいと思います。
- 2007/06/09(土) 19:22:51|
- X01HT
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
4月のX01HTの利用料金がでました。
ではさっそく。
----------------------------------
2007年4月分
合計金額 6,600円
基本料金 934円
音声通話料 740円
メール通信料 0円
パケット通信料 4,239円
割引サービス定額料 0円
オプション月額使用料 600円
その他料金 87円
----------------------------------
今月は使い過ぎです。
なぜかって。
大学でWiFiネットワークが使えると思っていたら、実はX01HTからのアクセスは難ありで、Outlookでは使えませんでした。
それに、講義中の暇つぶしやら長時間通学の暇つぶしにメールチェックなんかしてるとものすごい勢いです。
耐えかねて今月からMMSLiteをインストールしておきました。
SoftBank純正のS!メールアプリなんて使う気さらさらありませんよw
来月からはメール通信料0円というわけにはいかなさそうですが、結果をみてみたいとおもいます。
- 2007/05/12(土) 01:52:37|
- X01HT
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0